Lancia Delta HF Evo2
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調整2023春 #3Myデルタのチューニングが少しずつ完成して来た
・・・当然、終わりでは無くレボルーションは続く・・・といってもカスタムチックなのかなぁ?
※エボルーションは製造者が行った事なので・・・リスペクトして使わない。
さて・・・本題。
今回のメニュー?には、メータ照明の変更が有る。
過去にLED追加照明をしたが・・・白色の筈が青みが強い物だった。
そこで、時間を経て白色の物を購入した。
固定も少し変更して、Gr.Aを模した日よけ?タイプを作成して台座とした。
当時の写真を見ると結構厚い印象だったので・・・。
メーターフードも艶消し黒で統一感を出した・・・ダークグレーのカッテイングシートを購入したのだが・・・厚いのと色が安っぽい塩ビ管みたいなので再度塗装にチャレンジ。
※前回のカッテイングシートは60μmで普通の薄手だと120μmなんだとか?
ナイロン系の為、ウレタン塗装も出来ず、バンパープライマーを塗り耐熱スプレーのマット黒、
その上に剥がせるゴムスプレーのマット黒を塗り重ねた
・・・右上方が割れてしまったのは塗り重ね過ぎによるクラックで、溶剤が合わないのだろう?
ナイロン系を塗るのは至難の技なので、経年で剥がれなければ良いのだが・・・。
点灯した処をパチリ。
未だ少し青みが強い気もするが裸眼では白なので良しとする。
乱反射を狙って台座(バイザー?)を作ったので映り込みも少なく成って居ると思う。
問題はゴム系マット塗装したので埃が目立つ・・・濡れ雑巾で拭けば良いのかなぁ?PR -
調整2023春 #2Myデルタ調整中。
ドアの内張りで難航している。
使えるワッシャー型ラッチが実数にして半分程しか無かった。
前回作成したのも実際に使うと・・・厚みが足らず。
ナイロンなので接着も効かないしで・・・Orz
1~2日悩んだ末、FRPから削り出す事にした。
ナイロンのパイプにFRP樹脂を流し込み円柱を作り、旋盤で加工、突っ切った。
内側のボッチ?用穴はリーマーで調整して完成。
出来たのが下の写真。
中央のピンク色のドーナッツ状物質がワッシャー状ラッチ。
これを複数個作った。
必要数は6個だが樹脂流し込みで失敗し作れたのは3個程。
なんせ、経年問題から各ボッチが変形して単純では無かった。
現在は新素材を発注して、残りを作る予定。 -
調整2023春Myデルタのチューニング開始。
相変わらず、空き巣による車上荒らしに悩まされて居る。
タイヤの空気圧を変えたり、マフラーに高圧で水を大量に入れ排圧を上げる等
しつこさも異常で有るがストーカーによる被害でかなり広域なのが現状である。
あの手この手で地上げを目論む公共事業談合屋と地方公務員の威力妨害と言うところか?
さて、それでもレストア的修復開始。
先ずはこれ・・・。
何かは完成後に。
シナベニヤ3mm+航空ベニヤ1.2mmを積層し表面をFRPでコーティング。
上面
下面
ラッカーパテで修正後
艶消し黒で塗装。
テープLEDを張り込んで・・・90%完成。
次
補強・・・所謂、スポット増し部分へCFRP0.5mmを構造化接着剤で張り込む。
1mmの鉄を張り込んで200kg/1cm2の応力を受けると言う理屈
・・・いちおう、過去にクラック部分を受け持ち数年劣化無しなので追加した。
今回は、フロントドアの後下部。
硬化後はカバーで見え無く成る予定。
次回、右ドアも同様に行う予定。
次
ドアの内張りが壊れていたので修理。
ラッチ受け?がガバ穴に成って居るが数か所、見えない部分なので
カッコより実益で作った×2ケ
ナイロンのスプレーキャップの頭頂部を切り出して穴を開けただけだが良さげ?
はてさて、上手く行くかな? -
ブレーキ清掃デルタのブレーキ清掃をした。
パッドの金属面、グリスUP。
辺り面の研磨、ダスト落とし。
200km毎が鳴きを減らすのに良いので・・・。
それと、抜かれたA/Cガスの入れ替えをした。
ガスタンクを開けてみたが問題は無さそうだったので、そのまま戻した。
プラグを磨き接点が緩んでいる感じだったので締め直した。
ハンチングは収まった、エアーの調整して終了。
忘備録
