Lancia Delta HF Evo2
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オイル交換2023年_夏(秋)鹿バンのオイル交換をした序でに、デルタのオイル交換へと続ける。
こ奴は、デカいオイルクーラーが有るおかげで、簡単では無い。
リフトでUPし、12時間程抜けきるのを待つ必要が有る。
外したドレンボルト、鉄粉等は無し。
米国製、EZカーリフトを使用、場所的に、毎回組み立て分解をしなけりゃならんが
・・・便利である。
今回は、UFIのフィルター・・・OEM製品らしい?
これを交換して、時間切れ・・・明日への期待を胸に眠りにつく。
さて、明けて・・・本日、眠気がどうにも取れずPM14:00~おっとり刀で整備開始。
今回のオイルは、モチュールのマルチパワー15W-50である。
普段はコルクガスケットを使用している事から、半合成系を使うのだが
・・・ファルコンオイルが入手し難く成った為、ベースオイルを変える事にした。
20W程度を使っても問題は無い様だが・・・余り固いのもどうか?である。
フィルター交換分も含めて丁度、5.0Lを飲み込んだ。
前日に洗ったので、綺麗である。
と言うのは、A/Cのドレンが詰まった様で・・・急遽ASIWASEに問い合わせて
洗うのに水が必要と感じた為である。
夜にダクトの蓋を外し、柔らかいヘラでつつきながら
ドレンの汚れを綺麗な水とで流し掃除した。
おかげで、A/Cは良く効く寒い位である。
今回の新兵器。
錆転換剤・・・新商品らしく安いので購入してみた。
デルタの左のブレーキ配管周りに錆が出ていた・・・ブレーキオイルに因る浸食だろうか?
を修復するのに丁度良いと使って見た。
これは、家の外構に有る鉄門扉、錆に塗布してみた。
浮き錆を処理せず塗布して見たが・・・デルタは表面を削ってから塗布した。
一応、謳い文句に違わずの様だが・・・。
個人的にはエンドックスの方が好みかなぁ?
交換後のODOは110939.0kmだった
ー ー ー 忘備録 ー ー ーPR -
ブレーキ清掃デルタのフロントブレーキを定期清掃。
夢の対向4ポットだが200km位で清掃とグリスUPしないとキーキーと街中で恥ずかしい。
過去にO/Hもしたので無問題だがパッド共に年期がかなりのモノ。
化粧直ししたいとも思うがまあ、いいや。
--- 忘 備 録 --- -
奥多摩紀行2023年秋デルタを車庫から引っ張りだした。
新型ドラレコを装着してみたのと、A/Cの調子も見たいので・・・。
国道411を奥多摩方面へ向かう。
比較的道は空いているが30km/hのロノロ運転集団が時々現れるが
ECUを外して助手席フロアに置いてあるので、無茶は出来ない身でも有るから良いか?
相変わらず、空き巣被害がしつこく横行している上又も弄られたので・・・。
どうやらボンネット上からA/Cの空気取り入れ口に水を入れられた模様。
とは言え、冷え冷えデルタ君は快調に走行出来た。
しかし・・・ドライバーの方に水補給要請が・・・。
奥多摩駅で折り返す事にした、途中のコンビニでボタボタと温水を流しているのは上記から?
A/Cのドレンが詰まって居るのか?と思った程、その内調べなきゃ・・・?
で、帰宅途中に床屋に寄る事にした。
無事帰宅、一安心では有るが・・・あの、温水は何だろう? -
車内はエアコンが効くけど・・・降りると暑いデルタに乗った。
久々だがこの暑さではと、二の足を踏んで1か月位経ったか?
知人が夏休みを利用して、
遊びに来た時「エンジンルームに温度計を付けろ」と言うので装備してみた。
良く解らないがJAF戦のラリーに出ていた奴からも「付けろ」と温度計を貰った事が有る。
センサーはエアコンの負圧SWパイプの取り出し口から出して、
悩んだがMAPセンサーの横にスポンジを利用して取り付けた
A/Cコンプレッサーが近いので比較的温度が高い感じがしたんだけど・・・。
で
走行後は70度位だった、下道徘徊でこの位であるから高速だともう少し下がるかな?
そうだ、
A/Cが完全復活マジか、どうやらあんまり冷えなかったのは、
単純にガスの量が足らなかったみたい。
今回は134a-200g×2本+少し+コンプレッサーオイルを入れたら涼しく成った。
エンジン水温も大人しく・・・うれしかったので、家の周囲を2回も徘徊してしまった。
降りると汗が噴き出す暑さ・・びっしょりになる。
ボンネットも沸いて居るが車内は冷え冷えであるから、普通の車で有る。
空き巣犯人に傷をつけられても頑張るMyデルタ君で有る。
