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アマチュア天文家です。数日前、某方から「撮影した天文写真に、機材データーを書いているがそんなもん誰も見ないよ」と言われた。
何故か?簡単に言うと「多分、商業写真家(プロ)は書きません」です。
1.撮影した写真を売ったりしてお金に変えているから
2.書いた事もお金に成る可能性が在るから(宣伝)
だと私的考察です。
それに対し、アマチュアは素人ですから当然プロに撮影技術では劣ります。
ですので、何を撮影したのかさえ解らない物も存在する世界ですからむしろ、
「何日何時何分に起きた自然現象をどの様な機材で撮影したのかを明示する事」で記録写真としての価値が出てくると言う側面もあります。
※1記録写真はプロアマ関係ありませんからね、アマチュアにの残されたフロンティアです。
又、整備基準の判定にもなります、高価な機材ですが整備も必要でその判断はオーナーですから・・・写した写真が「一寸ピンボケだなぁ?しっかり合わせたつもりだったが・・・仕方ない整備するか?」という訳です。
私は↑と言う理由で機材データーを明示しています。
撮れた写真に上手い下手が無い(ルールも無い)アマチュアですから。
尚、「アマチュア天文家」とは自称では有りません事を明記しておきます。
※2「アマチュア天文家」はNAOJにより認定を受けた方で、身分を証明するものです。
(夜間、お巡りさんに職質を受けた時に対処できるかなぁ?)
※3参考ですが私のレンズはR200SSですので焦点距離は800mmです、それにKissX7接続ですので1.6倍の1600mm相当になります、単純に「R200SSで撮影しました」では嘘になってしまいますね。PR -
糸とんぼ(勝手にリンク)#1 (解除)FRYフィッシング仲間が管理しているホームページへのリンク。
「糸とんぼ」様です。
「あきる野市 『糸とんぼ』 と申します
工房「あとりえY’s」でオリジナル・シルバーパーツ等の制作も行っています
ヴェネチア、ボヘミアなどで製造されたガラスのアンティークビーズを主体に組み込んだアクセサリーを作っています!
アンティークビーズの魅力をお届できましたらと・・・」本文抜粋
気になる方は早速ジャンプ。
PS:リンクを解除しました(2017.01.04追記)
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駿河湾上空の蠍座2016
「新東名高速道路・沼津SA上空の蠍」:EOS50D+ EF28-80mm f/3.5-5.6 USM
(ISO1600・インターバル撮影19s×25=475s・SI7で加算・調整
・撮影日時 2016/05/12・AM2時頃 )
今年も出張にかこつけて蠍に会いに行きました。
家を出た時は晴れるか賭けでしたが予想的中で到着後1.5時間程の晴れ間をゲット出来ました、
その上肉眼で天の川が薄っすら見えた事にも感動しました。
尚、蠍の左腕に在る赤い星が火星、アンタレスの左上の明るい星が土星、星座線は間違えました。
「新東名高速道路・沼津SAからの沼津市街」:EOS50D+ EF28-80mm f/3.5-5.6 USM(ISO1600・20s・SI7で加算・調整・撮影日時 2016/05/12・AM2時頃 )遠くに伊豆半島が薄っすら
(左下の雲みたいなのがシルエットで今年は露出を増やしました)、イカ釣りの光も見える。
PS、今年はkissX7では無いので画角が狭い。 -
M51(子持ち銀河)
「M51子持ち銀河」R200SS+AVX+EOSkissX7改+コマ3+LPS-P2(+ボーグ60N+Nexガイド)+Win10PC(RVピント・ISO1600・300s×6=1800s、EOSユーテリティ・SiV7+DPPV3で調整トリミング・撮影日時 2016/05/05 3時頃・あきる野市郊外)猟犬座の渦巻き銀河・・・これも有名系で今回良く撮れたでしょう・・・2年前に知人と見た時は写真に写す事が出来ず眼視観望だった対象だけに素直に嬉しい。その為、画像が粗いのは強調し過ぎか・・・それとも露出不足かなぁ?
