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道具?作成中知人が「ワカサギ釣り」に誘ってくれた。
スタッドレスを持たない私としては、この季節に山上湖へ行くには辛い。
だが近年ドーム船が人気で5年程前から、いろいろな人が「素人でも釣れるぞ」と誘われていたのだ(私は魚釣りの素人なんで一緒に行く人のサポートが必要である)で今回デビューである。
ネット等を彷徨うと情報量に事欠かない程のメジャーだと判る。
で
1.電動リール×1セット
2.ドーム船
が素人必須アイテムだそうだ。
2.は行く事でクリアなんで知人が誘ってくれたのが良いタイミングとする。
1.は小物作り師としては作ってみたくなるタイプの物である。
(知人が竿貸してくれるとの事なんで安心・・・間に合わなくても次回が有る)
で
早速、ボビン作りから・・・旋盤でアルミ棒約25φから削る。
スプール内径16φ×外径24φ×厚さ9mmで外径12φのBRGをシャフト軸に使う予定。
※スプール径は知人に聞くと5~10cm/周では?無いか?との事で50mm/3.14で約16φにした。
竿はPETの30cmをネットで見た削り方(動画では早いが実際やってみると削れない・・・と言うかすさまじく時間がかかるので)+自己流のサンドペーパーを使った研ぎ出し
(板に貼った耐水ペーパーの上を手の感覚で辺りを見ながら削り込む・・・慣れている分早い)
と2~3日でここまで出来た(^0^)間に合うんかね・・・自分でも判りません。 -
簡易水平度アダプターセレストロンのA-VX(アドバンスド-VX)赤道義を使っているうちに気になった事が在ったので少し改善を考えてみました。
その--- 1 番 目 ーーー
・三脚の開脚機構が少し硬い(渋い)・・・柔らかければ良いと言うものでも無い気がしますが
完全に開き切らずに設置すると赤道義を乗せた後に(開いて)水平が狂う事が懸念されます。
三脚の下にテンショナーとしてアイピースホルダー(閉じ止め)が在るのですが赤道義を乗せないとテンションがかけられない仕組みになって居ます。
赤道義を乗せてから三脚の水平を取るのも一興か?と思うのですが一寸ね。
そこでこんな物を作りました。
ビクセンのルーペコンパスを乗せていますがその下の銀色の部分で、
コンパスを取るとこんな感じ、ぴったりはまりますので少々傾いても落ちる事は在りません。
裏側、センターはM10のネジを切っていますので赤道義固定用のネジで固定される仕組み、
これでアダプターと三脚の嵌合、センターも出ますのでテンショナーが効いて最大開脚に成ります。
大した物ではありませんが合成と精度が欲しかったので、アルミ5000番の65φからの旋盤削り出しです、ラフ仕上げですので表面が汚いですが実用ですので無問題です。
CADデーター(JPG) -
BP5オイル交換忘備録
本日、レガシィのオイル交換をしました。
もう少し先送りしようか?と考えたが少しガサガサノイズが増えたので交換することにした。
今回選択したオイルは「カストロール・マグネティック10W-30-4L」とオイルフィルター。
これから寒くなる方向なんで上の粘度は要らないだろう?と下げました。
しかし、BP5はフィルター交換まですると4L+200cc程なのでSTPのオイル添加剤を混ぜました。
※STPの添加剤は増粘剤の様な感じでベタベタドロドロ系
ふと、5W-30にすれば良かったと思ったりしたが後の祭り。
交換して20km程走行後、とても静かになったのでニンマリ。
現在64685km←前回63328kmなんで1357km・・・2014.06.13から5か月
次回は2016.4月の予定
