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光軸調整2015-a昨夜は、ベランダに望遠鏡を引っ張りだした。
雨も降りそうも無い梅雨の間の晴れ間、もっとも台風の影響なんで風強い。
目的は
Q1.光軸調整の確認
Q2.ガイド撮影の確認
だった。
理由は先記においてのPC異常の原因特定をしなければ成らない事や、
出先の現場では出来ない事を練習して屋外撮影時手際良く進める為である。
A1.
R200Sの光軸調整スパイダーも微妙にセンターずれている様で・・・斜鏡の調整不足だろう?
オレンジ色が正しいかなぁ?後日、再調整予定。
A2.これは、結果からいうと「メタ、メタでした」
「M71」IS03200 10秒
10秒程度をまともに制御できないのは興醒め、北極を導入出来ないのは痛い。
次回への課題が山積・・・夜は短い。
追伸:局軸が導入出来ない件でふと気が付いた、「西方偏角」「磁気偏角」を間違えていた。
「極軸は西に7度偏角している」という物だが「北極星は西に7度偏角している」と勘違い・・・似ているが真逆である・・・よく間違えるのだが最後まで気が付かないで「導入が出来ない」と喚くアホである・・・Orz(2017.07.17追記)PR -
祝、冥王星近距離撮影NASAのニューホライズンが「冥王星」に最接近(2015/07/14だが)する。
非常におめでたい事だと思う。
冥王星は惑星では無くなってしまってから数年、実際20cm口径の反射式望遠鏡で直焦点撮影しても恒星と対して変わらん位の大きさである。
初めて、その全貌が見えるとなれば興味深々&科学万歳である。
ニューホライズンズ(アストロアーツ)
NASAの写真を見て驚く・・・「汚ねえ模様、本当に惑星か?」・・・が初印象(全世界の冥王星ファンクラブの皆様、すいません・・・居ないと思うけど・・・)
白黒なのでと言う事なのか?ある意味「惑星とは思えない」・・・完全な球体でも無いのでは無いか?と思われる。
「アバタ面の月」でももう少し綺麗な気がする。
単純に「太陽の光が弱いから」とかのレベルなんだろうか?
まあ、後のNASAの正式な解析写真と見解を待つしかないが
「惑星に成る最終過程で衝突か分離をしたのでは無いか?」と大胆な推論を建ててみた(素人の憶測ですよ・・・信じないように)
その為に、南(下方)側はグチャグチャ系(この場合凸凹か?)で星自体の大きさも小さくなってしまった。
(熱くて柔らかい時に、お餅をちぎる様に分離してしまった・・・それが衛星(カロン)に成った・・・どこぞの学者様が言って居たら、ごめんなさい)
やはり、次は「反射衛星砲が設置していないかプローブを投入だねNASA様」 -
光軸調整2015昨夜、R200SSの光軸調整と主鏡の清掃をしました。
今回活躍したのはhttp://nmmidnightsky9.blog.shinobi.jp/Entry/183/
で紹介した「オートコリメーター」です。
使用した方はご存知だと思いますが裏面が鏡様に成っています。
これにより入力光を反射する事で光軸を合わせると言う物。
合焦するとコリメーターの視野が「無限鏡?」(鏡の中に鏡の中に鏡の中に鏡・・・∞)に成るのです。
今回は「光軸調整アイピース」と上記で合わせました。
と言うのは「レーザーコリメーターがどうしてもセンターが出ない状態」で
数時間悩んだ挙句あきらめました、後日公差を取らねば成らないみたいです(T_T)
今夜、晴れそうですが・・・?果たして予報は? -
蛍を探訪 #4
今回の場所は、五日市の横沢です。
昭和初期?の自然を保存した特別エリアです。
毎年多くの蛍が現れる事で有名、来場者も多いそうです。
「蛍映って居ません(EOSkissX7+EF28-80mm:ISO1600・露出120s・撮影日時 2015/07/02 19:51:34)」
と言っても、収穫は無しです。
もちろん蛍が居ない訳では無いのですが絶対数が少ない(天候の問題か?)
「右端中位に数匹写って居ますが露出不足」
土地の方?も「居なくなっちゃった」と言って居たので少ない模様。
数年前に来た時は沢山居たのですが・・・。
今年は残念かなぁ?
でも、新規開拓が2つも増えたので良しとします。
※PS:インターバルタイマーレリーズは復調しました。
