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中華発電機死亡~再生?へ #3
先ほど、火入れをしました。
ガソリンは過去から・・・(~_~)の物(新しくすりゃぁ良いのにね)
1/3程入れて2~3回クランキング後イグニッションON・・・着火・・・ブスン。
どうも、チョークが要らない様で半分位にして再度スタート・・・1発スタート。
あっさりと連続運転
見事に復活しました。
星見用なので年数の割には使用回数が少ないので綺麗な状態を維持して居る。
まだ、もう少しキャブ調整をしなければならない様子。
やはり、キャブが詰まって居た模様、E/Gに詳しい友人からは「1年に1回はキャブ清掃だよ」と教わった(数年ほったらかし)・・・良かった良かった。
キャブ本体に在る
・マイナスネジがメインニードルだと思われ、
・その横に在るプラスネジがアイドル調整?で無負荷時の発電調整用。
・ガソリンタンクの下のプラスネジが負荷時のガバナー調整用らしい。
昼間だと発電インジケーターが見えないのが辛い・・・無負荷時テスターで一応80~90V以上は出て居る模様。
私的だが調整方法は600W付加をかけた時、ガバナー側で全開時の付加をなるべく下げ「Vメーターの電圧は下がるので回転は落ちる、パワーを上げ方向に調整すると燃料過多?なんで下げ方向に調整」その後無負荷にしてアイドルネジで90~110V程度になる様に調整、
安定した回転になる様にメインニードルを合わせて行くが下げすぎるとノッキング?上げすぎるとオーバーヒートor焼きつき方向かなぁ?これを数回繰り返し調整を詰めて行けば良いのでは無いか?(参考にされる方は自己責任) -
中華発電機死亡~再生?へ #2
先ほど、組立が終了した。
写真を撮っておくのは忘れたが現在もオク等で売られているので大体見当が付くはずである。
さて、組立にあたり電装系(コネクター、リード線)の異常が散見されたので半田で補修した。
・AC出力コンセントのアースコネクター
・出力メーターのコネクター
・ブレーカースイッチのコネクター
元々が抜けやすく、過去に整備した時にカッパーグリスを塗布して置いた程である。
され、晴れるのを待って火を入れるとするかねぇ? -
中華発電機死亡~再生?へ #1前回の撮影遠征中におかしくなった発電機、久々に使いたくなり物置から引っ張り出しました。
数回クランキング後スタートすると数十秒で「バババン・バンバババッ・フ~ゥ」
と止まってしまいます。
再始動を試みるも駄目です。
「プラグも数年間そのままだし~ぃ、さすがに無理か?」と断念し新プラグを購入し2日後に装着したのですが・・・やはり数秒後には・・・。
「これは・・・一寸・・・分解かぁ」となりました。
・始動性・・・良好
・連続性・・・駄目
な場合はエンジンそのものが経たって居る事も多く厄介なんです。
取りあえずキャブレターの裏蓋をははずしフロート部屋のガソリンを抜き、次の日再チャレンジ・・・玉砕でした。
しかし、再度フロート部屋を外すと空・・・「ガス欠?」と言う事は・・・。
エンジンに詳しい知人に聞くと「キャブの小さい穴が詰まっているかなぁ?分解清掃して駄目なら買い替え」と言われました。
中華エンジンの場合、有償修理よりは購入の方が安い模様。
で・・・分解中。
取りあえず、小さい穴が数か所有りますので針金で突いてパーツクリーナーで良く洗い通りが良く成った事を確認して組み付けました。
組み付け後・・・違いが無いね・・・。
ガスケットのシール剤が乾くのを1昼夜待ち、伝送系やタンクを組直して再々チャレンジする予定。
新カメラ買っちゃたしね・・・おこずかい貯めなきゃ(T_T)
