-
やっぱり駄目でした。JUGEMテーマ:天体写真先記で「何とか修復」と書きましたが朝起きて再確認すると「エラー99」頻発でした。
その日の夜、検証したのですが
1.急激な故障
2.シャッター部では無い模様
3.ファームウェアーでは無い模様
と判明しました。
まず
A1.2013年11月8日~11日に「ラブジョイ彗星、アイソン彗星」を撮影して居る。
2014年は天候等であまり稼働して居ないのでこの間に故障の原因が有る模様。
A2.手持ちのDXの部品(新品に近い)を使用したが変わらず。
A3.ファームウェアーのUPデートをしてみたが正常終了、症状も変わらず。
おそらく、内部でショートをしたと思われる。
とすると・・・やはりレリーズのコネクタ付近か?
最近、自作のインターバルタイマーを使い始めたので(初期に回路配線を間違えてしまった)
EOSkissX70が良いかなぁ?(でもIRカット除去改造面倒だしねぇ)とネットをさまよって居る状態
(既に直す気が無いとも言える)PR -
取り敢えずは使えるのか?JUGEMテーマ:天体写真先記で「KissDX改のシャッターが壊れた」と書きました。
ネットを彷徨うと「5万回程度で不具合が出る事が在る」と見つけました。
そこで、手持ちのDXのシャッター回路を移植する事にしました。
過去に改造して居るので分解は出来ます。
紅白で「サザンが31年ぶりの出場」と言っている辺りから開始して、今夜中の2時に終了しました。
結果は「エラー99は出ますが数回SWをon/OFFする事で正常?に撮影できる事が解りました」
遠からず壊れてしまう事は判って居ますがとりあえず、使える様にはなったとします。
(新型を投入する資金を貯めます)
「カメラ+改造」なんで中古でも結構金がかかるのです(T_T)でもカメラなけりゃ写真じゃ無い物ね。 -
祝、PHDガイド撮影システム#1JUGEMテーマ:天体写真昨夜、PHDガイドによるガイド撮影に初成功しました。
しかし
・
・
・
なんと
・
・
・
カメラ(KissDX改)が壊れてしまいました(T_T)
我が天文家としての道が閉ざされてしまいました・・・Orz・・・終了。
・
・
・
では、面白くないのでどうにかする予定です。
・
・
・
話を戻しますと、昨夜ガイド撮影をするべく自宅ベランダに機材を設置し「あ~でも無い、こ~でも無い」と寒い中頑張っていました。
私の撮影システムは
「R200SS+NeXSXW+KissDX改+LPS-P2+コマコレ3+ボーグ60N+QCAM_PRO4000=並列同架直焦点+ノートPC制御(PHDガイド+ASCOM+Nexリモート)+GP_USB+インターバルタイマー」と言う物。
ASCOMとNEXリモート、PHDガイドを接続するのに手間取りました。
結果的には問題無く接続が出来、ガイドを初めていざ実撮と15s程撮影した後・・・「エラー99」が・・・。
前回も「エラー99」は出たので電源スイッチを入れなおしたのですが再発・・・撮影不可になりました。
ガイドも不安定です・・・撮影機材を変えてバランスをとろうか?と悩みましたが焦っても無駄なんで撤収しました。
その後、カメラを初期化したりしましたが治らず。
はて?どうしたものか。
ネットを調べるとレリーズ部分の劣化からシャッターがおかしく成り修理との記事が散見されるのでこの辺では無いか?と思われますが分解してみない事には解りません・・・自分で天体改造した物ですし、もう一台壊れたkissDXが有りますのでレリーズコネクターを移植できるかも?
もしくは
1:新カメラを購入
2:冷却CCD
3:手持ちの40Dを天体改造
のどれかを選ぶ事になるのですが元手が有りませんので悩みます。 -
M97(ふくろう星雲)&M108JUGEMテーマ:天体写真

ふくろう星雲M97(左下)&M108(右上) R200SS+NexSXW+EOSKissDX改+LPS-P2+コマコレ3=直焦点撮影
(ISO1600、60s×10枚加算平均、Si7で調整、青梅市外山、23:24頃)
2014年12月19日の遠征にて撮影した対象で何とか機材が稼働始めた頃、大柄杓が上がって来たので有名処として撮影。
M97は惑星状星雲で「梟の顔に見える事からふくろう星雲と呼ばれてます・・・丸に黒い小丸が2つ」
(本日スタックしてM108が写っている事に気が付いて驚いた)やはり露出不足と流れ(※望遠鏡ブレ?)でSi7の能力に頼っている。
過激な補正で色も一寸変かな?(ホワイトバランスとって無いので・・・)
尚、M108は渦巻銀河「棒の様に見えるのは横から見ているらしいです」
※望遠鏡ブレ・・・赤道儀の望遠鏡マウント部分が緩んでいた(後日検証)
