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燃料レギュレーター交換デルタの燃料レギュレーターを交換した。
前回の走行時、有る状況下でのIEランプの点灯に再現性が見られた事から、ふと疑いを持った。
と言うのは、過去のIE点灯は見境が無かったのに対し、毎回同じシュチュエ―ションで点灯、
その回転数を超えると消灯である。
どうやら、一番おいしい領域=常用域での不具合と言える。
考えてみると、スロポジは3端子である。
全閉~アイドル~全開を無段階制御しているのだから・・・2段スイッチである。
キャブで言えば、メイン、スローニードルの関係では無いか?と考察した。
まあ、この辺はさておき・・・と言う事は、アイドルから中速域では問題無しなのに?
何故、其れより踏み込むとIEが点くのか?
アクセル開度を増やすと言う事はバタフライを開くのだからエアーを増大している。
その開度から差し引いて燃料を増量する。
つまり、アクセルは主で燃料は従であると考えられる。
ターボなんで過給時にエアーを増大するので燃調をリッチに振らないと追い付かない。
問題はここだ。
では、なぜ燃料過多なのか?というよりこの段階で燃料を絞ってみると・・・。
ある領域でシャクるのである・・・原因がどちらかは未だ不明だが燃料系の異常だと解る。
シャクると言う事はエンジンが粘らない=燃料が足りないからと考えた。
(燃料を絞った結果なのだから当然とも言えるが)
もう一つ、この車にはブーストポンプ成る物が付いて居る、過給気加多時に燃料を
増量する機構だと思うが未確認。
と考えると・・・さて、話を戻すと燃料レギュレーターはメインニードルで有るから、
ブーストポンプ?はスローニードルだ(高速時に動く物だが低速時はOFFにしているのだから)
つまり、吸気過多時にメインがリーンに成った事で、全体に薄いのでフェイルセーフから
ブーストポンプで増量したのでは無いか?となれば当然燃調はリッチに振られるので燃料過多
ラムダが反応をした。
一瞬の増量なので30秒後に解除されたのでは無いかな?とも考えられる。
もう一つ理由があげられるが検証が必要なので、此処では割愛。
つまり、中速~上で燃料が足り無いのだ。
さて、どこだろう?
・・・順当なら燃料レギュレーターの不良もしくは劣化と考えるのが良いと考えた。
レギュレーターの場合大概、中身はダイヤフラムであるから膜が緩んでいるのでは
ないだろうか?
過去にASイワセで話を聞いた時にも「3気圧なんて高い車は滅多に無い」との事で、
30年前の技術レベルも鑑みれば良いのかな?とも思った。
さて、実作業。
中々どうして、噂に違わず手が入らない。
その上、ステーは外せないので純正品を利用しなければ成らないが何とかくっ付いた。
このレギュレーターは非調整式なので、問答無用に3バールである。
エンジンをかけるとOBDでも3バールを表示している、次回走行すれば解る事なんで
・・・さて。PR -
猿橋(大月市)見学天気が良いので、デルタでお出かけ。
今回は、高速に乗るのが目的の一つ。
何時もの如く八王子ICから河口湖方面へ。
少し混んでいる、時速75km程度で左線を・・・IEランプが点いてしまった。
「うげげ、燃圧を落としたのになぁ?」と20分走行すると・・・法則性が有る事に気が付いた。
ある回転数を過ぎるとIEランプが消灯する。
「と言う事は・・・」と右車線にでて加速。
案の定、元気良く成った。
その後、右車線のハイペース車両に追従する形で談合坂を目指す。
SAに滑り込む・・・平日の割に、そこそこ混んでいる、出店も多い。
さあ、待望のスタバでブレイク・・・季節物と言う事で・・・こめかみが痛くなりました。
5ヶ月ダイエットに励んだ結果のご褒美・・・「とても、甘かった」
・・・「48時間でカロリーをチャラにすれば良い」と某アイドルが言っていた様な・・・?
明日の体重計が怖い。
案外フロントのネガは少ない様なので・・・もう少しトーインを増やしても良さそうだ。
この後、西へ向かい大月ICで下車、甲州街道を東へ。
途中で観光にしゃれこむ。
我が町同様、保存会が有る様だ。
自然が多い、大月市でも有るが観光名所としては有名系?
国定忠治の伝説が残る土地だった様で・・・。
古戦場でも有るみたい。
木製の橋である「猿橋」
大きくは無いが・・・。
展望台から見る。
写真上方が「猿橋」なので、渓谷としてはかなり深い。
西側は開けて居て、鮎のメッカの様だ。
奥が「新猿橋」手前は鉄橋の名残りの様、なかなか景色は良い。
「お土産を」と、購入したがシケッている感じ・・・04/07/25が賞味期限なのに
・・・コロナ下でも有るから仕方ないかな?
「日連(ひずれ)」の橋にて。
大垂水を抜けようか?と思案したが大型トラックが居たので相模湖ICから高速へ乗って
八王子ICへ・・・冷え冷えデルタで帰着出来ました。
IEの問題は、やはり燃料レギュレーターの劣化か、インジェクターの汚れかな?と予測中。 -
暑く成って来た。
さて、今年もGW過ぎて初夏の兆し。
晴れたので、デルタを引っ張り出した。
A/Cは何とか冷え冷え状態を保っている・・・数か月ぶりの窓閉め走行を満喫。
ガスがなんとか残っている様だ。
追加のガスを購入したが、数か月でももってくれると嬉しい。
この暑さで、信号待ちではOBDが93℃を表示するのが頻繁化しだした。
最近は路駐し難い為、安心して止められる場所が少ない、出頭で立ち寄る実家でパチリ。
とりあえず、復調かな・・・その内に談合坂SAのコーヒーを飲みに行こうと画策している。
先日のオイル交換時のODO117779kmでした。
2021年11月10日が前回。
117054kmだったので、半年で走行距離725kmでした。
遠出したくなった。 -
オイル交換2022_夏 #2前記の続き。
エンジンオイルの交換、
今回もガルフの15W-50+ファルコンオイル=約4.7L+フィルター交換。
フィルター分が減るかも知れないので後で足そう。
パワステフルードも暖気後、100cc程入れ替えたので、かなり古い分が薄まっただろう?
お気に入りのオイルパンとASイワセの整備以降、オイル漏れは殆ど無い、
2年に一度、車検時に滲みを拭いてやるだけで
数か月はこの状態(まあ、今回は殆ど走行してないけど、これでも100km走行後)
固定ネジ部に緩み止めとして液状パッキンを塗ったのだがはみ出して汚かった。
気になったので「漏れない」お礼で拭き拭き、少しは綺麗に成った。
やはり、100℃超え無い事が判明したカムカバー、気を良くして吸気マニ側も塗ってしまった。
リヤタイヤ、前回から0.5ポイント程ネガに振って見た。
