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オイル交換_2022年夏ACコンデンサーをブラックライトで確認すると・・・やはり少し漏れている様だ。
しかし、先記からすれば大幅に少ないし噴き出している感じは無いので
ガス補充してみる事にした。
なんとか、エアコンガス高圧側が入ってくれた。
エンジンをかけ低圧に入れると・・・シューッと漏れる音は無くコンプレッサーも
回ってくれている・・・どうにか山場は切り抜けた様だ。
実走しない事にはだが・・・何とか穴を塞ぐ手立てが有る事は嬉しい。
外は生憎の雨模様&仕事が待っているので乗れないので次回へ持ち越し。
で、本日。
やはり、少し漏れが有る様だがエンジンスタートし暖気中に「ACオン」冷たい風が出て来る。
コンプレッサーは動いて居る=ガスは未だ抜けきって無い様だ(^0^)
まあ、本日も仕事なんで午前中しか弄れず、タイムリミット迄2時間程。
庭の外来種で有るミドリガメ君の水槽の掃除をしながら、オイル交換すんべ!と思い立った。
リフトを用意する(毎回、組み立てるので20分程重さと格闘する)
で、少し早めのエンジンオイル交換。
アルミのオイルパンは整備性が良く、ドレンボルトも簡単に外れる。
一寸、暗かった・・・。
ドレンボルトには鉄粉等は無し。
リフトUP序でで、ブレーキフルードのエア抜き。
LSVからブースターエア抜き・・・この位で十分かな?
少し気に成ったので、パワーステアリングフルードも半分位入れ替えた
・・・エンジンオイル入れたら、循環させ後、もう少し薄めようかな?
今回使用したのは、TUTELA ・GI/A (ATF)でランチア指定オイル。
抜いたパワステフルード・・・表層なので汚れ等も無かった、念の為の作業。PR -
奥多摩周遊道路テスト走行を兼ねて奥多摩へ・・・。
しかし、OBDに成れてしまうとデーターを睨みながらの走行になる。
水温はクルーズでも70℃超なので狙った処にほぼで、信号待ちで93℃ファンが駆動。
平均的には80℃前後なんで良いのかな?
しかし、このOBDはラムダセンサーが敏感?でエラーをピーピー流して来る。
(IEチェックランプを生かすと、ダンマリなので問題は無いと思う・・・
なあんだ・・・解決じゃんじゃん?
私的には、OBD側の仕様に無いブーストコントローラーのノイズをOBDが拾ってるのでは?
とも思っているが開発元に問い合わせて無いので、不明)
開発元にIE線だけ切り離す事が出来るか?聞かなけりゃならない
・・・混在が出来ないみたいだし。
そうそう、ラムダセンサーヒーターのエラーだが助手席側の配線を少し纏めようと弄ったら、
OBD表示がいきなり復活・・・どうやら接触不良がこの辺のコネクターに有る様で
走行後、少しおかしく成ったので又その辺の配線に触ったら動き出した・・・(^0^)
これも解決かな?・・・まあこのOBDは元取れたね・・・。
エアコンが無いので・・・半袖でも汗ばむ陽気の中、市街を抜け新緑の峠道へ。
混んでいる程でも無いが車、バイクは多い。
元気良く走る、我がデルタ君にヘラヘラしながら何時もの駐車場に滑り込み缶コーヒ。
数か月ぶりの奥多摩、前回は周遊へ続く橋が通行止めだった記憶が有るが
本日は通れそうである。
では「五日市方面へ抜けますか?」と周遊へ・・・。
バイクがすっ飛んでくるので、左に拠り、のんびりと・・・調子見なので
・・・計器と睨めっこ。
どうも、ギヤが合わない・・・フラストレーションが溜まる。
恐る恐る、ギヤを1段落とし回転を上げていく(別にエンジンに問題が有る訳でも無いが)
しかし、脚はショックの慣らしが終わった位で有り、最弱状態。
回転を上げないように注意しながら・・・えれ~ムズイ。頂上?の第一駐車場へ滑り込む。
2022年の桜?とパチリ。
さて、エンジンルームを覗くも問題は無い様なので、
此処からは、少し引っ張って見よう・・・クラッチいつ切れなく成るか不安だし
・・・ブレーキすっぽ抜けも怖い・・・これだけ走行後でも自分の整備に
不安が有る奴・・・ノミの心臓の持主なので。
では、すこしばかりブーストを・・・データーロギングを見ると、最高0.5k程度だった。
解った事、加速時フロントがリフトするとセンター付近でステアに不感帯が有る様、
・・・ショックの減衰をあげるかアライメントを見直す必要が有るかな?とも思いながら、
下りステージへ。
さあブレーキテストだ・・・これも調子にのる訳にはいかないが気持ち強めに踏む事を
心がける。
LSVが効いてるのか、強い下り勾配時フロントブレーキがさらに奥に入る。
これがノーズダイブを緩和する為に圧力を抜くと言う子なのか?
・・・パッドが「ゴッ、ゴ」と鳴きだした・・・初めてここまで踏んだ・・・
ABSは効いているかは判断出来ない・・・がロックする気配もない・・・ヘラヘラ。
帰宅後、再度エア抜きをすれば安心倍増で問題は無い様だ。
又「奥多摩へおいでませ」看板を過ぎると大型の観光バスが三台も連なっている。
初の光景・・・一体何処へ来た帰りか?「有名な、観光名所なんてあるんか?」驚きだが
「都民の森かねぇ?」
殆ど、下りの連続・・・なので、アイドリングでクルーズ
・・・サーモとラジエーター間の追加水温計の針は70℃超なので
何とか保温(なんだかなぁ?)は出来ている模様。
こんな感じで下道クルーズが久方ぶりに出来た。
拍子抜けするような感じだったけど無事、車庫に潜り込んだ。
走行距離にして約100km。
早速、ACコンデンサーをブラックライトで照らす・・・塞いだ箇所からの漏れは無い様だ。
もしかすると・・・これも解決か?金属の収縮を待つ為、扇風機でラジエーターに風をあて
強制空冷。
ラジエーターとACコンデンサーが冷える時の金属収縮による半田の剥離が怖いので。
さて、明日が楽しみだ。 -
お化粧直し、2022_4月編 #1ACコンデンサーの穴ふさぎのテスト中、あちらこちらからの漏れが確認出来た。
が、
この前、パイプ類を外した時の物かも知れないので確認に成らない。
しかた無いので、漏れ判断用蛍光剤が付いている処をアルコールで洗浄し、
再度真空引きした。
テスト走行後、漏れ確認剤がブラックライトで見つかれば、其処が犯人である。
その間、化粧直しをしてみた。
本来なら結晶塗装をするのだが生憎手元に無い、その内と考えて手付かずのまま数年である。
ふと「100度超は無いわな?・・・なら普通塗料でも良いかな?」とチャレンジ開始。
今回使ったのは、ラバーペイントである、溶けてグチャグチャに成るかも?
※車の場合、真夏の炎天下で80度超は有るのだから・・・果たしてエンジンルームは何度?
インテークマニーホールドは、耐熱スプレーを刷毛でペタペタ塗った。
テスタ(カムカバー)ロッサはマスキングをはがすと使用前使用後が一目で解る様に成った。
近くで見なけりゃそれなりに綺麗・・・排熱でベロベロに成らなきゃ良いのだが? -
ACコンデンサー修復 #3今回も重い腰を上げて、庭弄り(草木の伸びるのが早い事)をしながら、真空引きをした。
15分引いて、クローズして30分後・・・漏れてない。
ここまでは、何時も良いのだが・・・未だ134aガスを購入していなかったので急いで密林へ。この時点で17:30である。
夕飯を食べて、ナイトドライブにしゃれこんだ。
檜原のパーキングでパチリ、久しぶりのコーヒーブレイクである。
ナンバー後ろの黄色はオーバークール対策
(アルファコルセの向こうを張って見たがオサレ感が足りないね)
Go-Stopの町中では良い感じ、長い信号でも96度を上限に93度で1次ファン、
87~90度でGo状態なのだが空いた峠道をクルーズに入ると75~80度に落ちる、
この段階で5度程上げたい。
でないと恐らく、高速道でクルーズに入ると70度を切ってしまうと思う。
現在のエンジンオイルは、15W-50半合成であるから何とも悩みどころで、
15W-40の化学合成に換えるとどうなるかなぁ?とも考えるがエンジンオイルは
良いのを入れるべきと言われているだけに・・・。
ちなみに、コンデンサーは帰宅後ブラックライトを当てたら・・・蛍光剤が
・・・(T_T)止まって無い様だ・・・新品発注するか、もう一度頑張るか?
