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車高調交換#3取り合えず、希望の数値が出た。
最低地上高を9cmにした状態。
未だフロントのアライメントが盛大にプラス状態。
購入元のASでは「フロントはトーインに」と言われたので・・・
ここから、試行錯誤を繰り返す。
キャンバーを成るべく減らしたい(アッパー位置0)ので、
フロントの車高を数㎜単位で増減、どれだけ変化するかを見たが
微々たる変化量だったので(レバー比ね)ステアリングタイロッド調整と成った。
しかし、数回転させねばならず「抜けてしまうのでは?」と危惧から何か良い方法は?と
ネットをさ迷うも特に無し。
なんせ、ノーマルの車高すらデーターが無いのだから
(後に最低地上高12cmらしい事が判ったが未確認
・・・コレチはそこから―20㎜なのでEVO2は最低地上高10cmでは無いか?)
・・・購入時に既にアフターのスプリングが組まれ、その上へたっていた
・・・ラルグスの車高調を組んで、最低地上高合わせだった。
この車高調は車高の増減幅が異常に大きいタイプの為、9cmにしてしまうと
ーキャンバーが盛大に付く雨の日は怖いし、ダンパーシャフトが長い分、
ストローク不足を感じた(付帯してバネは固い)
テイン製を選んだのは、それを解消する目的でもあった。
さて、保安基準を読むとフォグランプが25cmと在る(2010以降の車種でデルタには非適応)
これを基準に最低地上高を合わせ25cm+α程度とした(実際はダンパー側で合わせる)
ここで、リアも決めねば成らぬ・・・ゼロセットだとかなり車高が低く感じたので
フロント増分を足してみたが・・・ヒップアップ感が強く成ったので、
姿勢を見ながら長さを決めた(表に引っ張りだしてから、全体を見て決める心算)
ここで、仕事の時間に成ったので一旦終了、次回に持ち越し。
次の日に、
ステアタイロッドの抜けを確認する為、思い切って数回まわしてみたが
抜ける気配は無かったので一安心。
リフトで上げ下げを繰り返しトー角を調整した結果、―1㎜となった。
恐らく、新品ダンパーの座りから、更に沈むだろう?と思うので
実際は―0.5㎜辺りに落ち着く筈。
(これ以上は、持っている機材では計測が不可能なので、テスター屋等で
詰めてもらう必要がある)
一応、これにて終了(暫定だが)
もう少しリアは下げても良いかなぁ?と思う、
未計測だがトーインもかなりついている感じでトータルトー用の基準にしているので
ノータッチ・・・下手に弄ると車が斜めに走行する事に成る。
キャンバー角度を測るとー0.5度×4輪なので、ほぼ理想の数値が手に入ったと思われる。
高価な物だけに喜びもひとしお。PR -
車高調交換#2デルタちゃん(書いててキモイのだが?)の車高調交換その2。
毎度の穴ふさぎ・・・今度は左側、こちらは小さな物が一個だったので楽勝。
で、左前の車高調交換、ブレーキパッドも清掃した。
左後交換後、ブレーキパッド清掃・・・ホイールハウス内に錆も無く良好の様だ。
しかし、この車高調、結構な重さが有り一人だと大変だった。
さて、問題勃発。
右後・・・こりゃ何だ?と前から気になっていたのだけど
・・・メンテナンスホール(左も同じ)で、ゴムの蓋が有る筈なのだが
・・・紛失している様でゴムをカットして貼り付けて在った。
一寸弄ったら、ペロリンちょとはがれてしまった。
しかた無いので、脱脂後バスコークで張り付けた。
左後のパッドの状態・・・クリーナーで洗浄後当たり面をやすりがけ&グリスUPして組んだ。
車高調も取りついた。写真右側に絆創膏状態のホシが・・・24時間待ちである。
何時かゴム蓋見つけようっと!?
4輪設置させてみた・・・説明書のゼロゼロで組んだが・・・低くね?
多分、落ち付くと地上高8cm位に成りそう・・・レバー比は1.0らしいので(未確認)
+1~1.5cmで9cm+αにしよ~っと。 -
車高調交換#1デルタ君の車高調を交換しました。
祝、複筒式・・・緑色の奴、ASにて購入(5月頃に購入していたのだが今にずれ込んでいる)
「とりあえず付けてみた」と言うレベル(ボルト間違えてる?)
ラルグスは安さでは良いが乗り心地という点では気に入らず、今回複式を選んだ。
タイヤを接地させてみた・・・凄い車高に成ってるが・・・?
未だ、後3か所有るので・・・完成は100年後かな?
アンダーカバー取り付けて見た、取り合えず穴は塞がった。 -
ユリが咲いた2021年度今年も、百合群が咲きました。
お陰様で、今年は盛況でした。
凄い量に成った・・・マットホワイト?一番元気で最初に咲くタイプ、オリエンタル系。
2番目群、赤(マルーン)が先でサンイエローが後と成る、オリエンタル系(の筈)
三番群ピンク、オリエンタル系としては最後。
一つの球根が年々育っている証拠となってうれしい限り。
※先記にも書いたがチューリップは球根が消失してしまった・・・狸に食われたか?
同じ時期に植えたのに咲く時期は違うと言う面白さも有る。
この記を書いている時には上記は全て散っている。
ヤマユリ・・・1月程遅れて咲く、高価なだけに咲くと嬉しい。
今年は1本(一花)茎が増えている。
調べてみると、ヤマユリこそ「黄金色の百合」と言う意味を持つらしい事判明(未確認)
背は低く(枯れてしまいそうな程で、アブラムシが付く)花弁が下向き、強烈な匂い
・・・確かに見慣れた百合であるが・・・。
しかし、私が欲しいのは「黄金(オニ)ユリ」と言う対馬固有種(絶滅危惧種)の養殖品。
今年こそ、購入してやろうと画策しているが・・・忘れなければ・・・でもある。
草むしり・・・さぼっている訳では無く、1ヶ月前にしたのに・・・この梅雨で大変な事に。
