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治ったのか?・・・O2センサー交換前回の車検時から、酷くなる一方のIEチェックランプエラー・・・に悩んでいる。
数回、ASイワセに問い合わせるも、高速道路に乗りたくない状況の為、
的を得た回答を得れず(当然だが)要領を得ない。
どうも、ラムダセンサーのエラーぽい・・・事だけは解る。
排気マニーホールドの関係?から、EVO2のO2センサーの寿命は4年程度らしい(未確認)
なら、交換しちまえ!と意気込んだものの・・・簡単では無かった。
アクセスし難いのは当たり前だが・・・数年・・・数十年?無交換だったのかも知れない状態。
並みの工具では歯が立たない・・・「O2センサー?自分で交換しろよ!」と言う先輩諸氏。
の言葉を真に受けるが・・・全く緩む気配なし・・・既に2週間経ち、整備業者を頼るも・・・
整備スペースの空きが無いとの事、「空いたら頼みます」と言って帰宅の繰り返し。
最後にレストア屋さんに話しをすると・・・「バール(パイプ)でこじれ!」と回答を頂いた。
さて、試行錯誤を繰り返す・・・ラチェッ+エクステンションでは歯が立たない。
結局、ブレーカーバー成る物を購入・・・本日リベンジした。
ネジ部には、ラスペネを数日間かけて浸透させた事は当然である。
初期は全く反応せず・・・「最後だよな?」と万策尽きたか?と至り・・・仕方ない
「うりゃ!」と・・・「動いた?」と成った・・・後は緩めるだけ・・・特に無い。
ラスペネ+ブレーカーバー偉大である。
外したO2センサー・・・お疲れ様でした。
今回、採用したO2センサー、NGKのセンサーを使って居るとふれ込みの奴です。
まあ、デルタ用と歌って居るだけにジャストフィットでした。
で、結果、
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初めこそ、IEランプついて居たが・・・走りだすと全く点灯しなくなった。
先記では、3速2800+αで点灯していたが・・・5速2800rpmでも点灯しない処を見ると・・・、当たりだったと思える。
実際は雨が降って来たので大事を取りカーポートへ戻る事へ・・・。
どうやら、修復は完了なのかな?と思う。
更に、ブレーキの清掃をした。
EVO2のブレーキは優秀である、ストッピングパワーに優れると言える
(勿論、この時代としてはだが・・・)
しかし、数百Kmでキーキー泣き出す(この辺はパッド・ローターとの相性も有りそうだが?)
大概の方が鳴って居るので、気に留めなかったが・・・ASイワセでO/Hをしてもらった後・・・
半年程・・・無音だった・・・なぜ?
その後、車検の為自分で清掃したら・・・泣き出した。
今回は、納得行く迄清掃?した・・・結果・・・泣きが止んだ。
どうやら、この辺はノウハウだと思われる。PR -
ソーラーパワー!エコエコ!私のデルタ君、数か月車庫に入りっぱなし・・・。
まあ、メンドクサイが表に出たり、仕事が忙しいとかコロナがウザいとかが理由なんだけどね。
さて、話を戻そう・・・。
今回は、ソーラーバッテリーをバッテリー直(バツ直)にする為に苦労した話。
私は、市販のソーラーバッテリーをデルタにも装着している。
しかし・・・シガーソケットに接続すると何故か・・・ヒューズが飛ぶ。
どうやら、オルタネーターに起因する様で、発電容量が上廻ってしまう様だ?
色々、試したのだが・・・簡単な方法では解決不可能な様だ?
なので、バッテリーに直接配線を繋ごうと思案した・・・。
しかし・・・室内とエンジンルーム間の隙間が無い・・・事に気が付いた。
知人は「一寸の勇気、穴開ければ良い」と言うが・・・嫌です。
ターボ負圧用の隙間を狙おうか?と悩んだが距離的に上手く無い・・・。
で、整備マニュアルを眺めていると・・・どうやら、助手席側にもアクセスホールが有るらしい事、を掴んだ(隙間が無いので目視では、見つけ難い)
で部品を外しまくり・・・助手席のグローブボックスを分解(外すと言うより分解)した結果、
何と・・・電送系のアクセスホールが見つかったのです。
この、隙間を利用して配線を通した(この辺は簡単)
まあ、数十年の埃が詰まったクッション材?(遮音材)が行く手を阻む・・・
(くしゃみ連発・・・長野のスギ花粉は強力である)
なんといっても、ボロボロと崩れるし、埃?は凄いしで閉口もんだった。
折角なので、バルクヘッド(防火壁)に遮音シートを張り込み、更にボロボロの断熱マット
(純正)にアルミシートで補強した物を戻した(多分純正よりも良く成っていると思う)
後は、グローブボックスを元に戻しで、終了。
数年の試行錯誤が終わった気がする。 -
フロントパイプ清掃・・・レストア? #2やっとこ、車に取り付けた。
時間がかかって居たのは、磨きが大変だった事も有るがガスケットを作るのに時間がかかった為。
市販のガスケットが無い事も多い事から、1mm銅板から切り出して居る。
触媒前側(フロントパイプ後ろ)も切り出したので、今回はフロントパイプ前側、
作るの簡単なんだが安い銅板が入手難の世の中で有った。
数時間の格闘で出来た・・・購入まで数週間かかった (T_T)
取り付けた処、本来のステン色に戻った。
久しぶりにエンジンを聞いたが恐らく、排気漏れも無いと思う。 -
フロントパイプ清掃・・・レストア?購入時から気になって居た部分の一つでもある、フロントパイプを外した。
過去に三鷹の某ショップでは(いつもの如く)「鉄である!錆びてるだろ!」と強く言われた。
確かに「赤錆」の塊状態でも有るので、「ステンの様に見えるが仕方ないかな?」と放置プレイ。
各部のブラッシュUPが進んで来たのと車検に通ったので、修復?開始。
今になって初めてのアクセスなのは、ネジ類の焼き付きから外れないだろう事(面倒くさい)
だった。
しかし、ASイワセの整備と触媒を自分で装着した(外すのは地獄だったが)その結果から・・・
あっさりと外れた(悩んだのが阿保らしい程)
触媒固定ボルトにはモリグリスを塗っておいた・・・銅グリスに疑心の友人でさえ、今では
「使う」と言わせる程。
だが・・・外した際・・・元鉄だった何かが「バラバラ」と下に潜って居る私の上に
・・・「こりゃひでえ」である。
かなり錆びている、少しずつ掃除していくと、穴が開いてしまった・・・。
精査の結果、どうやらこのフロントパイプはEVO1用にEVO2フランジを無理やり溶接した物では無いか?との予測に至った。
どうするべ?と悩み、友人の「ハーマン千葉県ヤンデル中将」に助けを求めた。
「鉄なら溶接で治るのでは?教えてやるよ」と言うので出張教育をお願いした。
で、当日、物置に隠れていた(忘れていた溶接機)を引っ張り出し、動くかのテストを経て
実践教育を受けた。
しかし・・・これ磁石付くか?と・・・「へ?」・・・「錆びてるじゃん」となる。
磁石は付かない・・・何と「ステン」だったのだ。
しかし、フランジの部分は異種溶接を行って成立させていた物と判明。
「これ、素人では無理だぜ」とYCH中将と・・・、
「じゃあ、ガンガムで!」と言う私に「正解かな?」と成った。
その後、溶接の手解きを受けた・・・いやぁ・・・難しいのなんのって・・・全然無理。
唯一褒められたのは「ちゃんと装備を揃えていたのは褒める」と言われた事か?
さて、中将の容赦ないスラグハンマーでの攻撃にもホール部分周辺は耐えている事から・・・。
耐熱パテが有効では無いか?と成った。
で、JBウエルドの耐熱パテを選択し購入した。
使ってみると、大変楽である。
しかし、耐久性、密着性等をしっかり下地処理してからの話である。
写真(手前は磨き後、ヘッダー方向は錆び?が残って居る状態)
で、乾燥に数日かけて・・・結果・・・穴が塞がった様である。
その後、必死に全体の研磨・・・確かにステンである・・・それどころか・・・
色々なレタリングが出てきて面白い結果と成った(この車に歴史在りである)
磨いてみあるがどうやら、塩カルや埃が焼き付いていたのでは無いか?と思われる事。
と言うのは、コンパウンドの方が案外落ちるのである。
しかし、#320から#400、#600番と使う部分も在り、数時間かかって、表面を磨いた。
「数日で真っ赤だよ」とも言われたがひと段落付いた感じ。
