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給油パイプカバー修復 #1
ガソリンタンクと繋がる給油ホースのカバー
・・・結構錆びて居て、気になったので錆び落とし開始。
リュータにヤスリ付けて粗方削り、耐水ペーパー#240を石鹸水にて磨く
・・・あっさりペーパーが駄目になった(錆は手ごわい)手持ちの#240が尽きたので
さび落とし終了。
黒錆転換剤を塗って放置中。PR -
配線チェック・・・。数週間前から、ヘッドライトが点いたり点かなかったり・・・。
以前から在った症状なんだけど、頻繁になった感じなので、配線を見直しました。
この個体、日本に入って来た時に左車線仕様に配線が切り替えられている模様。
純正カプラーの傍でキボシ端子による経路変換がされていた。
カプラー端子がやせているのか?を疑うもそれ程でも無い様。
キボシの接触不通?・・・緩いかな?程度。
配線は?と1本1本触ってみると・・・どうやらビニール被覆の中でより線が数本切れている
手答えが・・・。
ビニールをカットしてみると案の定キボシのカシメ部分で2~3本切れていた。
配線が10本近く有るのでキボシを付け替えるのは大変なので、半田付けした。
結局、配線数本内で断線しかかりが確認、修復が出来た。
次いで、左ライト奥のフェンダー側に有るリレーも外して見た。
エンジンルーム内でむき出しのリレー・・・平気なのかね?
面白い事に蓋が外れるので開けて見ると、接点スイッチ型2個と、上記写真の回路型×1個。
回路型は流石に半田部分等に緑青が見られた(26年物だもの)
半田を再度付け直し、緑青を落として同グリスを塗って差し込みなおした。
これで、当分大丈夫かな? -
アライメント調整中右側のタイロッドジョイントのブーツ破損に伴う、ボールジョイントのガタを修復した。
購入時からガタの懸念が在ったが修復を延ばし延ばしにしていた、
交換作業自体は簡単で特筆は無い。
しかし、今回は車高を見直したり、キャンバーボルトを入れたりして、
アライメントが狂ったまま走行した為、タイヤが強変摩耗した。
しかた無いので、タイヤをフロント2本購入交換、新品タイヤ駄目にするのは
忍びないのでアライメント調整を繰り返している。
アライメントが合ってもステアリングのセンターがずれたり、数百m動いてみないと足回りが落ち着かない等、結構時間がかかりめんどくさい。
何とか問題無いレベルになった様で、中央高速八王子から上野原まで高速走行後下道へ
甲州街道を東へ向かい帰宅と何時ものコースで確認してきた。
後はテスター屋さんで微調整をしてもらう心算。
「実家庭にて」西日を浴びてパチリ
エアー圧を車内から見れると言うセンサーを購入した。
エアー漏れが有るわけでも無い(と言う確認も出来る)ので、何ともだが
高速走行などで内圧が上がるのが判って面白い。
