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ボディ修復、開始
デルタのボディの錆、修復を開始。
私のデルタもお約束の、窓枠下側に盛大な錆が出ている。
オフ会等でも面白がられる部位の一つになっているがチャームポイントと笑えない
事情が有る(T_T)
先に「AS」で「一応、止まっている様だが早めの修復をお勧めする、
自分で塗装剥いで見ても良いだろう?」と言われているので、
気にしていたのだが昨日、少し進行している感じがした。
気になると、ほおっては置けないので、思い切って剥いで見た。
ビンゴだった様だ・・・と言うのは表面の塗装の剥離が原因らしい?事が判明。
早い方が良いのは表面の荒れから判別出来る(応急処置の下で錆が進行していた)
金属ブラシで磨いて、ペーパーを当てた後、黒錆び転換剤を塗布した。
乾けば少しは改善すると思う。
問題はモールの下に5mm~10mm程度の穴が開いていて、これが問題である。
(過去に穴を塞いだ後が有るがモールの裏を伝わった、水分が「錆止バリヤー」の性で
抜けず状態になって居た模様)
幸い小さいので、後日塞いで修復予定。
表面の荒れだけなら、パテ・サフェで簡単に修復出来るので、
もっと早く剥いで置けば良かったと思った。PR -
インパネパネルとオフ会インパネパネルを外して見ました。
しかし、外す傍からパキパキと割れてしまいます。
半田小手で溶着したのですがそれでも又別の部分から割れてしまいます。
経年劣化が相当進んでいるのでしょう?
此処も本来はボール状になっていて相手と勘合される仕組み。
しかし4個中3個は取れてしまいました。位置合わせ用にタッピングネジを埋め込みました。
思案していると、KA林さんからオフ会のお誘い。
「何とか間に合わせます」と打診して、とりあえず格好だけ元に戻しました。
5/2の夕方に取り付きまして、参加可能となりました(次回の検討課題)
で・・・本日、オフ会に参加させていただきました。
場所は、宮ケ瀬ダムの畔?の駐車場で
プチオフとは言いながら、7台もデルタが集まると壮観でした。
一番左の小H様のデルタは・・・
こんなの付いてました。
凄いですね~初めて見ました。
皆さん、大切に乗っている方ばかりで楽しい一時を過ごせました。
有難うございました。 -
ロアボールジョイント交換三度目の正直で、フロントロアアームのボールジョイント交換をしました。今回、投入した新兵器は「ボールジョイントセパレーター打ち込み式」と
言う物で通称2又鉾かな?
しかし、これでも外れなかった。
結局、「ユニバーサルボールジョイントセパレーター」の半分と
上記を組み合わす結果となった。
左から初めたが、3時間程かかった(左の方が酷かったのだろう?)
潰れていた、ボールジョイントが適正になったので、
ショックの角度も適正にするべくアッパーの角度をゼロに戻した。
次に右側の交換。
外した直後、比較的簡単で30分かからず、経験差であろう?
全体を見るとこんな感じ、ストラット(アップライト)も分離しました。
外したボールジョイント右側が左(ややこしいが)、
ブーツも破けてしまっていた。
左側の右は比較的正常の様だが年式的には同じに見える。
乗り心地に少しは変化が出るかな?
