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ボディ修復、開始 #5第5回目です。
助手席側
運転席側
下地の仕上げとしてサフェ替わりに1度2液性ウレタン(サフェ白+赤+硬化剤+溶剤)を
ガン吹してみました。
やはり、塗って見ないとどうなるか判断つきませんので・・・。
結果・・・面がちゃんと出来ていない事が良くわかります・・・あわよくば本塗りに入りたかったのですが・・・。
8時間後から再研きです。PR -
ボディ修復、開始 #44回目です。
助手席側・・・大体の形を整えた状態。
助手席側・・・大体の形を整えた状態。
両側共#1000の耐水ペーパーで研ぎだし迄来ました。
次回は写真の1段白っぽい部分を全部研ぎ、黄色いパテの地肌を出します。 -
ボディ修復、開始 #33回目です。
運転席側にポリパテを入れました。
それなりの曲面になる様に、「盛っては削り」を繰り返しています。
塗装面だけなので薄く削り込むのですがウインドゥモールの下に、
穴と段差(1mm位)に成って居る部分が有るので成型する必要が有ります。
「穴その物」は5mm位なので「金属用接着剤」で簡単に塞がりました。
今回の修復では「全部2液性を使う」が目標です。 -
ボディ修復、開始 #2昨日同様、運転席側の錆もはくって見ました。
塗装の上からだと小さく見えたのですが・・・助手席側より実際は酷かった。
赤錆を落とした状態。
錆転換剤、塗布後
過去に修復をされていた事が判明、正直あまり良い直し方では無い模様、錆びて空いた穴に
コーキング状の詰め物をしてその上からアルミシールで塞ぎパテを盛って有りました。
ただし、いい加減でも無かったのか?防水バリヤーが出来ていた時までは良かったのでしょう?
モールの脇を伝って雨水がたまり、経年劣化で防水バリヤーが破れて塗装の下に染み込んで
塗装(鉄板)を侵したと考えて良いみたいです。
これは、鉄板と防水バリヤー(コーキング、アルミシール)の相性が悪い事が問題で熱による(鉄板等の)収縮で密着度が落ち、毛細管現象で塗膜と鉄板の間に浸水し塗膜が浮いてしまったのでは?
