-
サーモスタット交換 #1寿命と思われるサーモスタットの交換を開始(寒いので、伸ばし伸ばしにしていた)
この為に、クーラントを回収する方法を悩んだのだが今回は排出しなければ成らないので
タービンに行くパイプから排出した
(10Lバケツの半分程になったので90%以上は回収した事に成る)
謎のエラー発見・・・アッパーホースの中間に有る。
エアコンのセフティーセンサーらしく、最悪殺しても問題無いらしいが
・・・一応、修復する事にした。
先ず、最初にこのパイプをはずす。
次はこの辺。
次はこの辺を外していくと・・・おお!なんかそれらしき物が見えてきた。
でも、まだ固定ボルトには届きそうも無い(ー_ー;・・・ぐちゃぐちゃだね。
今日は時間切れで、明日に持ち越し。
一応、バッテリーのターミナルは外しておいた。PR -
加圧システム(クーラント交換用)始動早速、稼働させてみました。
結果は・・・可もなく不可もなし状態。
問題無く加圧され排水されています。
下にペール缶を置いて受けにしています(汚れ状態を確認し再利用の判断)
※逆止弁がきいているから加圧は最初だけで、サイフォンの原理で継続排水が出来ます。
しかし、パイプが細いのが欠点?流れる量が少なく時間はかかりそうです(記述している現在、排水中)・・・だったのですが結果は駄目でした(サブタンクの中の分だけしか排水されませんでした)
理由・・・クーラントが減ると空気の圧力だけでは押せない、足りないのでしょう?
考えると追加で水を補充しつつ、ウォーターポンプを稼働させれば良いと成りますが洗浄が出来ても空にする事は無理だと判明・・・残念・・・空にするには、素直に下にもぐりパイプ割をする必要が有りです。 -
加圧システム(クーラント交換用)こんな物を作ってみました。
クーラント抜きです。
中央の黒いダイヤル状の物がサブタンクの「(ラジエーター)キャップ」に成ります。
左の黄色いエルボがキャップの中央に装着され、その先(最左の銀色)がタンク内の
クーラント吸入口(ウエイト)。
最右のニップルが加圧用ニップルでエアーポンプで1.1気圧掛けエルボの部分にエアー抜きの穴が有りタンクにエアーが送り込まれ加圧され、逃げ場を失ったクーラントとエアーがラジエーター内を駆け巡り、排出されると言う訳です。
圧力が足りるか?が謎ですが排出口に逆止弁を付ける事で、負圧も利用出来るのでは無いか?
と考えました。
圧力が漏れていれば抜けませんがそれではラジエーターが壊れている事に成りますので
時間はかかっても何とかなるかな?と・・・まあ、駄目元ですので・・・。
※ラジエーターキャップとエルボは、クーラントチャージャー(TH547・中国?製)を
利用しました。
もちろん、クーラント補充に使います。
