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風が強いね・・・。久しぶりの晴れの気がする・・・写真を撮ってみた。
以前の写真とナンバーが変わっている事がわかります?
プロポーショニングバルブ作動レバーの所、写し直した。
整備説明書と組み方が違うがサスが伸びた時にレバーが上に上がり(センター部分)バルブを作動させる事には変わりが無い様だ(プリズマの物らしいので・・・違うのかも?)PR -
プロポーショニングバルブカラー装着先日に削ったカラーを装着してみました。
大きさが違った為、再度切削しました「内径8、中径20、外径30」が最終サイズとなりました。
事前に購入しておいた整備マニュアルだと、どうしてもバルブを動かすレバーが装着できずで、
数回やり直しました。
が・・・結局、自分を信じて(仕組みを考えれば問題無い)装着しました。
実際に試運転で「八王子のジャンボ上州屋」に買い物に出かけまして確認しましたがMAX60km程度では何にも問題出ませんでした。
帰宅後、ブレーキランプ、スモールランプ(リヤ)をLEDに交換しました。
純正ハロゲンでは暗すぎですので、安全貢献に有効だと思います。
ちなみに写真は撮り忘れました。 -
プロポーショニングバルブ(ん所の)カラーこの車には、面白い機構が備わって居る。
その一つが「プロポーショニングバルブ」と言う物だ。
調べていないので、はっきりした事は解からない(個人でググってください)が
ハードブレーキングで強いノーズダイブを起こした時、半ば強制的にABSを作動させ姿勢を整えるのが目的と思われる。
現代では、スポーツABS等にとって代わられたがこの当時のABSはお世辞にも良いとは
言えなかったのも事実、でショートホイールベース&ワイドトレッドの車ならではの、攻めの
技術だと思う。
でも、私の車はこの機構が動いているか解からない(多分壊れているだろう?)
なんで?って・・・いくつかの部品が付いて無いのだ・・・まあ、ABSなんぞ私が免許取った頃の年代には無かった機構なんで・・・徹底的に「人間ABS」を訓練した覚えが有る。
ただし、壊れた?ままでは、上記理由から面白くないので無い部品を旋盤で作った。
部品に剥がせるゴムスプレーを吹いた。本当で有ればウレタン等が良いのだが樹脂の為、
錆る事は、殆ど無い。
これが無かった部品でアルミ材から旋盤で削りだした。
純正はジュラコンらしいがスペーサーカラーの様で応力が掛からないと思われる為、
5000番アルミから作った。単純な形なんで擦り減ったら又作れば良いとの考えも有る。
(意図的に外されていたなら、考えもんだが・・・)ちなみに内径8、外径21、
段付き外径+30mmである・・・目検討なんで組み付くか謎でも有る・・・。
※調べてみると、上記の話は筆者の妄想でしかなかった事を追記します。
プロポーショニングバルブとはリヤブレーキをロックし難くする為の機構の様でフロントブレーキの減圧機構では無い様です。
※上記アルミはどうやら・・・コベルコ製の可能製が出てきました
(ニュースを賑わしていましたね)・・・あまり関係は無い様ですが歴史として(2017.11.20追記)・・・私としては比較的安価にアルミ材を供給して頂き有りがたい企業でしたが・・・残念 -
ECU更新をさぼって居た・・・訳では無く、整備に入れていたのです。
約1.5ヶ月程で帰宅を許されました。
さすがに25年前の車でも在り、整備箇所も多いのです。
さて、さすがに部品が入手し辛いのが難点で時間が経過してしまう理由の一つになって居ます。
全体を見た、初見と整備を終えて担当メカニックからの返答は「ECUに不具合が有るみたい」
でした。
「ガーン(T_T)」・・・しかし、デルタのECUは「IAW4WG」と言う物で
ほうぼうに聞いてみたのですが入手困難との回答が多数でした。
「フルコン?」と考えて見るのですが大枚必要で・・・整備代を支払った「私の懐は木枯らしが嵐のごとく」で在ります。
海外サイトを探してみると「IAW4Q5」と言うECUに遭遇しました。
調べてみると「2代目デルタ」・・・マイナーな奴と言われています(失礼なやっちゃ)に使われているECUです。
出品者に「LanciaDeltaEVO2(1993)に使用可能か?」と質問をすると「Yes」と返答が来ました。
迷わずゲットです。
整備工場に相談すると「確証が無いから・・・?」と一度断られるものの・・・4WGが手に入らないのは同じである事から、担当メカが「ダメ元で繋げてみては?」と言う有難い提案がありました。
・・・で、届いた物が
です・・・まだ封印されています・・・私が破ります。
ソケット部分
御開帳(ネットにも、殆ど公開されていなかった)がEVO2用に似ている気がするあるヨ?
(未確認)
ROMは交換する必要が有るらしいとの情報も有る・・・私物で対応するつもり。
もし、問題無く使えれば人柱としても有難い事至極。
確率は未だ50%だが元々デルタのECUは「汎用のECUらしい?」との情報も有り。
さて・・・整備工場に入手の打診をした・・・近くに接続テストしてもらう心算。
結果は駄目でした。
ただし、主治医による解析用ドナーとして預けてきました(11/10追記)
