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M31(アンドロメダ銀河)
「M31(アンドロメダ銀河)」R200SS-AVX+EOSkissX7改+コマ3+LPS-P2+ボーグ60N+NEXガイド+Sナビ9=直焦点撮影(ISO800・30.5s×1+3200・60s×1+3200・180s×1+800・300s×1=570s・Si7にてRAW→JPG変換・檜原・撮影日時 2016/09/01・2時頃)満を持して撮影に挑んで失敗した。
10分程度の露出にチャレンジしたが流れてしまった、8分程度と決めて撮影を開始すると満天の雲、テスト撮影分を全部加算し9分程に成ったのでUP(写っただけ良しとする)
この時間天頂付近に居る為、季節的には対象では無い模様。
しかし、APS-Cでは入りきらない感じがするのだが?
今回は白鳥座付近に絞り込んで撮影してみたのだが余り興味の対象が無かったのでアンドロメダに移行したが真上はバランスが合い難い上、鏡筒反転問題も有りで一寸的外れだったか? -
ペリカン星雲(IC5067〜5070)
「ペリカン星雲」のつもり・・・だが?R200SS-AVX+EOSkissX7改+コマ3+LPS-P2+ボーグ60N+NEXガイド+Sナビ9=直焦点撮影(ISO800・300s×7=2100s・Si7にてRAW→JPG変換・檜原・撮影日時 2016/08/31 23頃)今回の七不思議、逃げてしまったのだろうか?どこがペリカンになるのか判りません(場所的には合っているはず・・・?)後日写真を再調整して見るつもり。
※かなり大きい対象だと後から判明・・・これだから予備知識無で撮影はダメですね(追記) -
ベガ
「ベガ」R200SS-AVX+EOSkissX7改+コマ3+LPS-P2+ボーグ60N+NEXガイド+Sナビ9=直焦点撮影(ISO1600・45.2s×1・Si7にてRAW→JPG変換・檜原・撮影日時 2016/08/31 22:15:43)
今回のアライメントスターはベガ。
台風一過の素晴らしい星宙を堪能しました。
天気予報を見て、急いで撮影場所に入り設置した為、全天の天の川も見れたのは幸い。
だが・・・前回の撮影時Tリングが緩んでいるのを発見し応急処置したままだった、
見事な収差が・・・、主鏡はすさまじき汚れでギラギラしているし・・・(T_T)
まあ、去年の撮影から無メンテだものなぁ?
赤道儀も変な音出ているし(数回の使用で要O/Hかよ?)おそらくギヤ関係のバックラッシュ調整が必要ではないか?と思って居るが・・・。
中々、使い手を選ぶ赤道儀である・・・極軸望遠鏡はあまり役に立たないし
(ボルトオンでは無く調整しないといけない)・・・その為のオプション扱い?・・・
この辺はビクセンの方が親切かな?でも・・・
あまり信用してはいけないのでは?と最近は感じている
(ファインダーの中心に星が来る事が大事なので・・・)設置後のトータルで精度を出さない事には話が進まない、極軸が合っていてもファインダーが明後日という事が有るからである。
SXWの頃はこの事に気が付くのに時間がかかったのが悔やまれる。
20kg位搭載できるガッチリ系赤道儀がほしいケド・・・50万円はするし・・・重いし・・・Orz
