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これ、使えるね。星空年鑑2016
1:付属のソフト「アストロガイドブラウザー」をPCにインストールした。
「ステラナビゲーターの簡易版」とも言える内容で一種の星座早見表として使える。
観測時現地で威力を発揮してくれそうで頼もしい。
又、天文現象紹介もしているので見逃しも減ると言える。
観測地でネットが使える事は少ないのとパソコンが長時間駆動出来るのは有効である。
最も内装バッテリーでは足りないので100Ahや発電機を併用している。
(最近の強者はハイブリット車を導入しているらしいけど私には無理)
2:極軸用暗視野証明は50%の出来だった。
良い点は見やすくなった。
悪い点は未だ明るすぎで北極星が解り難い。
修正が必要だ。
おそらく、年内の外出観測は終了だと思う?
仕事の関係で年末は忙しい。
でも、1月の新月期に遠征予定、機材もそろった事だし、
ブラッシュUPしよう。
さらに、晴れる事を祈る。PR -
NGC2264 コーン星雲
NGC2264「R200SS-AVX+EOSkissX7改+コマ3+LPS-P2+ボーグ60N+ネックスガイド
+ステラナビV9+EOSユーティリティ・リモート撮影=直焦点撮影
(バルブM・180s×6+240s×1+300s×3+600×2=1080+240+900+1200=3420秒・加算平均・RAW)ステライメージV7+DPPで調整→JPG変換、 撮影日時 2015/12/19 3時頃・撮影地:檜原」コーン星雲付近を撮影(昔はコーン星団と呼んだけど?)当日に撮影出来た物を全て加算平均した、果たして?ではあるがやはり浮き上がりは良い。
マニュアル読み直したら「加算」でコンポせよ「加算平均ダメ」と書いてあったので
やり直しました(追記) -
12V-100Ah シールドバッテリー先のブログに書きましたが機材の見直しに迫られました。
と言うのは撮影場所(勝手に潜り込んでいる林道?)ですが人家が近く手持ちの発電機を動かすには大きく気が引ける、しかしボロノートPC(WinXP)を稼働させるには電源が必要な為、12Vバッテリーを購入しました。
初期にバッテリーにするか発電機にするかでも悩み、撮影場所が人家から離れている為、発電機にした経緯が在ります。
それから数年経ち、他の機材にも変化が出た事やシールド型で手が届きそうな物が在った為、
思い切って購入しました。
結果オーライになったのは、今回の写真が証明してくれました。
現在は「DC12V→DC/AC→AC100V→ACアダプター+ノートPC」の組み合わせで連続6時間程使えそうです。
今後は「DC12V→DC/DC→DC19V→ノートPC」に変更すると連続10間程度は狙えるのではないか?と考えています(未確認)
でも、充電も十数時間になりそうで・・・。
※Pb充電機で12V-1.2Ahで充電した(それ以上、電流は上げられ無い)残量を測っておかなかったが2日程かかった(実時間は20時間程度の模様、2時間充電しては休みを繰り返した為、連続充電する様に設定すれば良いのだがめんどくさ病である)2015.12.22追記※ -
NGC2264 コーン星団
NGC2264「R200SS-AVX+EOSkissX7改+コマ3+LPS-P2+ボーグ60N+ネックスガイド
+ステラナビV9+EOSユーティリティ・リモート撮影=直焦点撮影
(バルブM・180秒×6=1080秒・RAW)ステライメージV7+DPPで調整→JPG変換、
撮影日時 2015/12/19 3時03分頃・撮影地:檜原」コーン星団付近を撮影、R200SS-SXW購入直後眼視で感動した領域であるが撮影では再現できず仕舞い。
今回はガイド撮影が出来た為、総露出18分に成り何とか見える物になった。
後に解ったことだが惑星撮影者も「昨夜は空が良いシーイングだった」と言って居た程快晴だった模様。
コーン星雲(wiki)
この後、300秒ワンショットが数枚撮れたので、後で加算してみようと思う。
