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M45 プレアデス星団(昴)
M45「R200SS-AVX+EOSkissX7改+コマ3+LPS-P2(+ボーグ60N+ネックスガイド)
+ステラナビV9+EOSユーティリティ・リモート撮影=直焦点撮影
(バルブM・80秒×8=640秒・RAW)ステライメージV7+DPPで調整→JPG変換)
撮影日時 2015/12/19 0:48頃・撮影地:檜原」新開拓した撮影場所での初撮影、ガイド星が見つからずネックスガイドはウエイトとして使用、その為80秒しか稼げなかった。
既に半月期だが西に沈んだ後だけあり、また空の状態も良くなんとか見える物になった。
そして、もう一つ、先行のご同輩が居た事(数回、場所見に行った時には会わなかった)に
驚きと、暗闇での安心が増えたのは在り難い。
設置に手間取り明るくしてしまい、お邪魔をしました、
次回もご同席の際はよろしくお願いします。
全て加算でコンポジットし直した物PR -
場所が・・・。新月期に突入し、晴れ予報に急ぎ荷物をまとめ出撃した昨夜。
行きつけの場所へ到着すると・・・ブルトーザーが鎮座していた。
どうやら、近くの道路改修工事で機材置き場にされてしまった模様。
(近くに開けた場所も無いので公園?を利用しているのだろう?から)
すぐさま、別の場所へ車を走らせる。
少し離れた場所であるが・・・しかし路面が濡れている事に気が付く・・・嫌な予感。
到着後・・・周囲を見回すと、かなり暗く少し期待が出来る。
が40度以下の高度には星が見えない・・・水蒸気か雲による霞の様だ。
天頂付近は快晴で最高クラス?・・・しかし人家が50~100m程と近く、
中華発電機を稼働させるには・・・。
北極星が見えて、北~南西の高高度が開けている事を確認し帰宅する事にした。
機材の見直しが必要である。
その上、花粉症(アレルギー)の症状が出ているので薬を飲んだら妙に眠くなった。 -
A-VX用極軸望遠鏡暗視野
A-VXマウント極軸望遠鏡用暗視野装置(写真右)を作ってみました。
先屋撮影時に非常に苦労したからです。
赤道儀の極軸望遠鏡の入射穴に合わせて3Dプリンターでリングを出力、LEDライトと電源を仕込んだ物です。
模型用のスイッチやコネクター(・・・ジャンク品を使用して安価に仕上げました)
LEDが2.4Vの高輝度が悪さして明るすぎの為、あの手この手で減光させてます
最初は30Ωで計算した抵抗も40Ωに増やして黒色塗ったり、ヒシチューブかぶせたりと暗いLEDと減光回路作った方が良さそうです。
さて、役に立つか?・・・実撮影が楽しみです。
写真左は「2016の星空年鑑」・・・1月の遠征撮影の予定を立てる為に購入したのですが本屋2件周っても在りませんでしたのでアマゾンです。
