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ISCV清掃数日前、夜にデルタを運転していて、信号で止まろうとすると「ガタガタ」と
エンジンがストールしてしまう様になりました。
アイドルスクリューを清掃し、半回転開けて様子を見ます。
エアコンONだと正常・・・エアコンOFFにすると、アイドリングが1100rpm位迄上がって
しまいます。
ISCVのエラーだと思われます。
ネットを彷徨うと、この車に関しては多くのオーナーが経験されている模様。
早速、清掃をしてしまいましょう。
分解するとこんな感じ、NO4の部品に小さな穴が数個開いていますが
その穴が詰まるとアイドル不調に成る様です(未確認)
アルコールで清掃しました。
元に戻した処、ステーは汚かったので耐熱スプレー(アルミシルバー)で塗装しました。
車に装着して試走した処、調子が戻りました。
冷え冷えデルタ君に戻って、良かった良かった。PR -
エアクリーナー清掃同時進行でエアクリーナーの清掃もしました。
私が購入してから、「おそらく1度も清掃されていないだろう?」と・・・。
ワコーズの洗浄剤を使いバケツの中でジャバジャバと洗った後、ブロアーで水気を飛ばし
エンジンオイルを染み込ませました。 -
ボディ修復その弐 #1梅雨明け宣言がでましたね・・・例年より20日も早いのは初だそうです。
さて、晴れを利用してボディの修復を開始しました。
今度はリヤハッチです、これも窓枠の部分に錆が出ていてフロント同様の処理がされていました。
写真右側と下側の部分です。
右側は表面だけでしたので錆転換剤とパテで修復が可能でした。
写真は既にパテの研ぎ出しが終わった状態。
問題は下側で、最初、表面だけの様に思われ錆転換剤を塗ったのですが数日たって錆が浮いてきました、どうやら錆が止まって居ない模様。
「しからば!」とリューターでゴリゴリ削ると・・・1mm程の厚さを錆が持っている様で・・・其の上、モールの下には10×30mm程の穴が開いてます・・・(驚!!)
フロントより酷い状態です(ここも、白いパテで修正されていた模様)
で・・・削り取って鉄板を出し、錆転換剤を塗った所です。
この後は穴を塞ぎ、パテ処理予定。
板金修理を考えたのですが窓を外さないと無理である事が判明、お金を貯めてプロに頼む事にしまして、其れまで持たせると方向転換しました。 -
キャリパー清掃後ドライブ昨夜、試走とばかりドライブへ行ってきました。
果たして・・・劇的な変化が在りました。
「キーキー音」は皆無に成り、ペダルフィールも改善され、片利きの様な癖が出ていたのが無くなり、安心してフルブレーキ踏める様になりました。
この恩恵は素晴らしく、なんと飛び出した「イノシシ!」をフルブレーキングでかわす事に成り「あわや接触か?」が「やばかったぁ」に変わる程でした。
初めての経験でしたが「猪」悠然と前を横切ってくれます・・・よけませんから・・・(T_T)
対向4ポッドの恩恵をまざまざと体験できました。
ただし、効きそのものは変化無しという感じでパッドの特性かな?とも思います。
まあ、なんにしても改善方法が解ったのは良い事です。
