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ガスケット切り出し触媒用ガスケットを、銅板から切り出しました。
後ろ側は汎用の三角型で問題なさそうですがフロント側は市販品が見当たりませんでした。
元型も有るのですが再使用可能か?謎だったので、もしもの時の予備です。
これと液体パッキンを購入したので多分大丈夫でしょう。
「メタルガスケットだぁ~」と一人悦に入ってます。
左が原型、右が1mmの銅板から切り出した物。
油性ペンでトレース、ケガキ、ミシン鋸で切り出した後ボルト穴を3、5、10φとドリリング、
ヤスリで仕上げた。
30年程愛用した、ガージジャッキがお亡くなりに成りました、馬から降ろそうとするとしたら
下がってしまいました(軒下とは言え、雨ざらしでしたから良く働いてくれました)
で、購入した新型「アストロプロダクツの2.5t」です。
でも、デルタに使うには・・・最大長が足りません・・・馬が外れないので困りましたが
コンクリブロックとゴム板かましてやっと下ろしました。
ブロックが崩れないかとヒヤヒヤもんでした。
しかし、リード長が50cm位欲しいのかなぁ?と・・・思ったりして・・・謎だ。PR -
リヤスポ ローポジ・・・2
こんな感じ・・・やはりM5のボルトは痩せているので食いつきが悪い
「リード長が12mmでは短いのか?錆で痩せているのか?ネジ穴が馬鹿なのか?
・・・スゲーな(笑)」
車検後に修復しないと振動で脱落するかも? -
リアスポイラー・・・ローポジション?デルタのリアスポイラーを外してみました。
理由は車検が近いので・・・昔の噂では立ったままだと、車高が変わる可能性が有るらしく。
ハイマウントステーを付けている場合なのか?純正でもか?不明なので
「寝かしたポジション(ローポジション)にしてみよう」です。
M5(P0.8)×12の6角穴ボルト×4本で固定されていますので緩めるだけです、が・・・錆び?て固着しています、無理しないように力を入れて緩めました。
オールペンされた時から、ハイポジションだったみたいで、ネジ穴部分の塗装が少し欠けましたがまあ・・・気にする程では無いでしょう。
そして、ローポジションのネジ穴も塗料が詰まっているらしく、そのままではボルトが入っていきません。
しかた無いので、室内に持ち込みM5のタップでネジ穴の修復をしました。
尚、塗装の垂れかな?マウントとの接合部の収まりが悪いのでバリ?を削りました。
当然、塗装が剥げ粉状のFRP(ゲルコート?)が出てきました(気にする程でも無い)
せっかくなんで、マスキングして「AZ社ラバーペイントRP-1」を軽く塗って置きました。
取り付けると見えない部分ですので(適当で)十分でしょう(~_~)
マスキングをはがした処。
ボディと干渉する部分に、硬質ゴム?クッションが数個付いていましたので、
外してお湯で煮てみました(脱脂と保水効果を狙ったが効果は・・・未確認)
ネジは錆びて痩せてきていますのでステンレス製に交換した方が良さそうです。 -
バッテリー購入
先日の恒星駆動用(赤道儀)バッテリー充電してみた所、終圧12Vで終了しました。
おそらく寿命だろう?と結局、バッテリーを購入しました。
シールド型12V-20Ah×2個・・・このメーカー品、過去に購入した事が有り、
持ちが悪いので敬遠していたのですが市場が不活性化しているらしく、
安くて良い物は見つかりませんでした。
とりあえず、「1年持てば良いのかなぁ?」と考えて8K円で購入。
今まで、使用していたのが15K円位だったので半値という処でしょうか?
なぜ?2個なのか?ですが1個は夜露対策ヒーター用&充電し忘れた時のバックUPも出来る様に
2個というわけです。
これで、PC駆動用バッテリーを足して140Ahと成り12V-140Ah=合成MAX1680Watですから
冬場でも6時間は余裕でしょう(氷点下?では凄まじい電力降下が起きますので)
これでも、発電機AC100V(600W)に追いつきませんが煙、音、不安定の3拍子が無く成るのは、時間的余裕の恩恵は大きく=確実な撮影につながると言う訳です。
